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ネタツール
燃費お金ポロポロ機
アクセル開度を上げると、燃えた分だけマフラーから小銭が落ちて、床に積み上がっていきます。空ぶかしが何円なのか、見たくないなら回さないでください。
燃料単価と燃費を入れて、回転数ごとの燃料代を1円単位の硬貨で可視化するネタツールです。
¥0.00
燃やした合計
- 消費燃料
- 0.000L
アクセル開度0%
アイドル全開
置いた開度でずっと回り続けます。
※ カタログ燃費を「60km/h・2,000rpm巡航で出る値」と仮定して、そこから回転数に応じた燃料流量をざっくり外挿しています。実車の数字ではありません。
燃費お金ポロポロ機とは?
信号待ちのアイドリングや駐車場での空ぶかしが、実際のところ何円ぶん燃えているのか。 数字で「1時間あたり何リットル」と言われてもピンとこないので、燃えた金額をそのまま小銭にして落とすことにしたツールです。 燃料単価と燃費を入れてアクセル開度のつまみを上げると、タコメーターが上がって、 その瞬間の燃料代に相当する硬貨がマフラーからポロポロ出てきます。落ちた小銭は床に 積み上がっていくので、回しっぱなしにすると小銭の山が育ちます。実用性はありません。体感だけがあります。
使い方
- 燃料単価と燃費を入れます。 初期値は175円/L・15km/L です。自分の車の数字にすると刺さります。
- アクセル開度のつまみを上げます。置いた開度でずっと回り続けるので、 半開のままにして「アイドリングとの差」を眺めるのもおすすめです。
- 「燃やした合計」と、床に積み上がった小銭の山を見て静かになります。 リセットを押せば財布も山も元に戻ります(現実では戻りません)。
よくある質問
- Q. この数字は実車と同じですか?
- 違います。カタログ燃費を「60km/h・2000rpm で巡航したときに出る値」と仮定して、 そこから回転数に対する燃料流量をざっくり外挿しているだけの簡易モデルです。 実際の燃料噴射はギア・負荷・空燃比・燃料カットなどで大きく変わるので、 桁感を楽しむものと思ってください。
- Q. だいたい何円くらい燃えるんですか?
- 初期設定(175円/L・15km/L)だと、アイドリングで約2円/分、4000rpm で約54円/分、 8600rpm まで回すと約245円/分です。1秒に1円玉が4枚くらい落ちる勢いになります。
- Q. 落ちてくる硬貨の額面はどう決まりますか?
- 硬貨は額面どおりの金額です。1円玉が1枚落ちたら1円ぶん燃えました。 1秒あたりの金額が増えると枚数が多くなりすぎるので、そのときは見やすい額面に 自動で切り替わります(1円 → 5円 → 10円 → 50円)。とはいえ初期値の 175円/L・15km/L なら全開でも1円玉のままです。燃費を1km/Lまで落とすと10円玉が出てきます。
- Q. 落ちた小銭はどこまで積み上がりますか?
- 減ることはありません。積んだ山が高くなりすぎると横に崩れて広がるので、 回しっぱなしにすると床が小銭で埋まっていきます。車が隠れない高さで止まりますが、 「燃やした合計」の数字はその後も増え続けます。リセットで山ごと消えます。
- Q. スマホでも動きますか?
- 動きます。アクセル開度のつまみを指でドラッグしてください。離してもその開度で回り続けます。 「視差効果を減らす」を有効にしている端末では、揺れと排気の演出を切って軽く動かします。